プレスリリース

東筑軒 小倉南インター店、11月6日オープン(予定)

リリース発行企業:株式会社東筑軒

情報提供:

店舗概要


1921年(大正10年)創業、北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を製造・販売する株式会社東筑軒(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:山内 裕太)は、2026年11月6日(予定)、小倉南区に「小倉南インター店」をオープンいたします。

本年4月にグランドオープンした「折尾本店」、8月オープンの「箱崎店」、今月オープン予定の「六本松店」に続きニューモデル店舗としては4店舗目の出店となります。

「駅から街へ」。北九州市小倉南区へ。

東筑軒は1921年の創業以来、北九州・折尾駅を拠点に、駅弁「かしわめし」を中心とした地域の食文化を育んでまいりました。

2026年4月には、創業の地の折尾本店を全面リニューアル。
従来の立ち食い文化を残しながら、座ってゆっくり食事を楽しめる新しい店舗としてスタートしました



4月にリニューアルオープンした折尾本店

その後、8月には福岡市初出店となる「楽市街道箱崎店」、9月には福岡市中央区の「六本松店」と、これまで駅を中心にお届けしてきた東筑軒の味を、地域の皆さまの日常へと広げています。

そして今回、新たにオープンするのが「小倉南インター店」です。
折尾で105年育てていただいた東筑軒の味を、同じ北九州市の小倉南区へ。

駅や旅の途中だけでなく、日々の食事の中で気軽に東筑軒の味を楽しんでいただける店舗を目指します。

立ち寄りやすく、日常使いしやすい新しい東筑軒へ

小倉南インター店でも、うどん・そば、かしわめしなどを店内で楽しめるイートインに加え、お弁当などのテイクアウトにも対応。
また折尾本店と同様に、店内でのお食事に加えて各種惣菜もご用意します。

これまで折尾本店でのみ提供してきた「おもてなし御前」も、小倉南インター店でお楽しみいただけるようになります。

おもてなし御前

各種惣菜


かしわめしやうどんをゆっくり味わうお食事の場としてはもちろん、ドライブやお出かけの途中に気軽に立ち寄ったり、夕食のおかずをもう一品買い足したりと、さまざまなシーンでご利用いただけます。

小倉南インター店は、地域の皆さまの暮らしにより身近に寄り添う、新しい東筑軒の店舗を目指します。

折尾本店から受け継ぐ、東筑軒の「三つのこだわり」。

小倉南インター店でも「三つのこだわり」をそのままご提供いたします。

1. 新しくなったうどん麺 : 九州産小麦 「チクゴイズミ」 100%に北海道産全粒粉を加えた、完全無添加のオリジナル麺。香りも食感もより豊かに生まれ変わりました。

2. 伝統のかしわめし : 鶏肉と鶏ガラで丁寧に取ったスープと、秘伝の調味料・北九州の老舗・中村商店「キクスイ醤油」が支える、東筑軒ならではの奥行きある味わい。

3. 小石原焼の茶碗 : 350年受け継がれた釉薬と小石原の土を使い、やままる窯で一つひとつ手作りされた、素朴であたたかみのある器。


新しくなったうどん麺

キクスイ醤油看板

小石原焼の茶碗で提供する温かいかしわめし

また、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設け、自分好みの味を見つける楽しさもご提供します。
立ち食い文化を残しながら、座ってゆっくり食事を楽しめる空間も新たに設けました。

12種類の薬味をそろえた「薬味処」

座ってゆっくり食事を楽しめる椅子席

北九州市小倉南区へ。「福岡県のソウルフード」を目指して

2026年、東筑軒は折尾本店のリニューアルから始まり、福岡市への出店、そして今回の小倉南インター店へと、少しずつ地域の皆さまの暮らしの中へと店舗を広げています。

折尾で105年磨き続けてきた「かしわめし」の味は、これからも変わりません。
変えるのは届けかた『駅から街へ、そしてもっと地域の日常へ。』

東筑軒は、これからも地域の皆さまに愛される店づくりを続け、「福岡県のソウルフード」と呼んでいただける存在を目指してまいります。

会社概要

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